パラディンPVP講座戦闘編 重要な5つの項目

ヘイヨーマザファッカー!!!

 

 

 

きましたとうとう戦闘編!

なったらだるいよ扁桃腺!

暴飲暴食いけまへん!

 

 

ワントゥ

 

 

 

渋谷は俺の街、

ドラネス界の8mileこと・・・

 

 

 

ドープネス神将ですわ。

 

 

 

この間「スーパー戦隊画報」っていう本を見つけまして。

いわば戦隊モノ図鑑といったところでしょうか。

私が見たのは画報②で、1987〜1996年までの戦隊モノが記載されているモノだったのですが、

世代的にはやはりジュウレンジャー(1992-1993)でしたねー。ぎりぎりジェットマンかじりくらいですか。

ジュウレンジャー・ダイレンジャー・カクレンジャーあたりがドンピシャですね。

これこれ、

ニンジャマンのおもちゃ持ってましたわ。

腕もげましたけど。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

カクレンジャっ♪♪ニンジャっ ニンジャっ♪♪

 

 

ニンジャブラックはケイン・コスギ♪♪

 

 



パラディンPVP講座

戦闘編

 

 

さて、とうとうコンボ編も終わりを迎えたということで、

今回は「戦闘編」に移りたいと思います!

ここで挙げる重要な項目は以下の5つ。

1、反射場所

2、立ち回り

3、復帰スキル

4、回避スキル

5、CT読み

数学で言うところの「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」「微分積分」くらい大事なこの5つさえ押さえていれば、間違いなくアベレージ戦争で生き残ることができるでしょう。

 

それでは早速本題に入ります。

1、反射場所

 

以前「壁コン」を講座にてご紹介いたしましたが、マップ上でどこが反射するのかをまず把握する必要があります。

アベレージ1:1で主に戦うマップ「雪原M」においての反射場所は赤○で囲んだ以下の通り。

絵心なさすぎ

 

まぁ秒で作ったんで愛嬌でおなしゃすw

 

青○に関しては、80・90キャップあたりで急に反射するようになった不確定な箇所。

他にもラグによってなぜか反射したりするような箇所がいくつかあったように思いますが、とりあえず赤○さえ抑えていれば大丈夫でしょう。

このような赤○箇所を把握することによって、ハフタンなどで落ち着いて相手を反射しコンボを継続していくことができます。

 

2、立ち回り

非常に大切な項目。

かなり私個人的な見解になってしまいますが、こうあってほしいという願いも兼ねてお伝えしたいと思います。

まず[戦闘序盤]

スタート直後、雪原では暗黙の了解で双方マップ中央にある像を目指し直進します。外周を回ったりするのはNG。臭い奴だと認識されるので注意しましょう。青なら像右側、赤なら像左側を通るのがメジャー。逆にいく人はなかなか珍しく、1:1慣れしていないなと思われがち。また、像の陰に隠れて姑息な手段に転じようとする輩もいますが、恥ずかしいのでやめましょう。

PVPとは「復帰スキルの奪い合い」。開幕はまず相手の復帰スキルを奪うことを心がけましょう。スキルのCTの都合上、だいたいが1次スキルとパッシブスキルしか使用できませんが、これらをいかに駆使するかが鍵となります。パラディンなら「シンブレ」「シールドブロー」「アマブレ」「ライトニングチャージ」など、攻撃の起点になるスキルの効果と範囲を把握します。特にパラディンは「間合い」を非常に重きとする職業であり、臆して無駄に距離を空けてしまうと勝てる試合も勝てません。なので上記4つのスキルがヒットする間合いを常に維持することを心がけましょう。特に「シールドブロー」ヲリなら「インパクトブロー」、これらのスキルはCTも発動も早いため非常に強力。VPの要となるスキルなので、その間合いは常に意識しましょう。

以上のことを意識しつつ、序盤の攻防はとにかくこちらも復帰スキルを使用し、火力スキルのCTがたまる開始30秒頃には「相手に復帰スキルがない状態でコンボをしている状況」にすることが大事。

[戦闘中盤]

復帰スキルを奪ったかどうか、奪われたかどうか、コンボしているかどうか、されているかどうかによって戦況が大きく変わっている頃です。とにかく序盤と同様、臆さず攻めていきましょう。理想としては、相手の動きを見てから動くのではなく「今あるスキルで相手の行動を絞る行動をとり先手を握る」こと。中には「後出し」が強い場面もありますが、基本的には先だしを心がけましょう。やはり男らしい方がいいでしょう?

中盤になってくると「相手との読み合い」が始まります。パラディンのシンブレなら「こちらは無敵かつ相手を浮かせることができる。しかしSAがなくSA破壊もない。かつ使用後回避派生のため数秒回避行動が取れない」となると相手は「高SAスキルで耐えてくるか、同じく回避派生スキルで避けつつカウンターを狙ってくる」と絞れて来る。よって、ローリングしてシンブレと思わせてあえてのアマブレなど、フェイントを行うことができる。常に先手を取ることにより、相手に思考させないことが大事。

気をつけてもらいたいのは、相手の攻撃が当たらないところで姑息な手段に転じないこと。スキルによっては範囲大・高SA・相手の復帰スキルが確実に奪うようなスキルなども存在するため、それらを「ぶっぱ」せず己のプレイヤースキルのみで復帰スキルを奪ってほしい。

[戦闘終盤]

この辺になってくるといかに冷静でいられるかが鍵になってきますが、正直冷静ではいられない。それこそ残りHPが拮抗しているとなるとなおさらである。なので注意したいのは「スキルの選択ミス」である。終盤での選択ミスはかなりの致命的ダメージになってしまうため、今使用できるスキルの中でできるだけリスクのないスキルを選択することが大切である。パラディンでは「シンブレ」はできるだけ回避に使用し、SAが高く移動も可能な「シールドチャージ」や無敵時間がある「ライトニングスマイト」などで攻めていくのが定石でしょう。

くどいようですが、終始攻めの姿勢は忘れないでいただきたい。勝っても負けても「気持ちいい!」「うまい!今のは完敗だ!」と思えるようなバスケでいう「1on1」のような戦いを心がけてください。

 

3、復帰スキル

これも非常に大事な項目。

開幕、出合頭で復帰スキルを奪われた場合、エリアルの着地刈りを警戒しつつ迷わず使用しましょう。なぜなら、CT上「相手の火力スキルCTがたまるまでに、こちらのエリアルCTがたまる」からである。なので開幕エリアルを奪われ、その後すぐにまた浮かされ相手にコンボされたとしても、相手の火力スキルがたまるまでにはエリアルで逃げることが可能になるわけです。

開幕から少し時間が経過した場合は、エリアルのCTが間に合わないため温存したほうが賢明です。エリアルを使用し、相手を2回浮かせられる自信があるのであれば使用するのも手でしょう。とにかく、エリアルは「相手の火力スキルを避けるためのスキル」だと認識しましょう。

逆に相手がエリアルを使った場合は、上記でも述べたようにこちらが「着地刈り」に転じましょう。パラディンの場合はシールドブロー・シンブレ・ダイレなど、距離によって使い分けることが大事です。

他のタイミングに関しては、上記のように火力スキルを避けるために使用することが前提であるが、「感電読み」でお伝えしたように自身が感電状態である場合は、エリアルなどの復帰スキルを使用するタイミングと感電による「ビリ」のタイミングが重ならないように注意する必要がある。重なってしまうと落下、使用した復帰スキルはCT状態となってしまう。

また、相手の「コンボ」を把握しておくこともとても大切。例えば相手がパラディンの場合では、火力スキルを使用するメジャーなタイミングとして「ハーフターンキック後」か「フレイル5段目」とわかりやすい。複雑なコンボに惑わされがちだが、結局はハフタンが8割を占める。このように相手のコンボを把握しておくことにより、エリアルなどの復帰スキルも使用しやすくなる。しかし上位層になってくると「あえてハフタンを入れない」など、そのタイミングもずらしてくるので厄介である。

パラディンの「エアファランクス」に関しては、あくまでも確率なのでこちらがいつ発動するかを把握することはできません。なので発動させたい側は、「超反応」で右クリスラッシュエアを出してコンボから抜け出せるよう常に意識し、相手側はいつ出ても「エアファラ刈り」できるように警戒する必要がある。また、浮いている位置によってはエアファラが出ても抜け出すことは不可能なので、その場合は諦めてエリアルのCTがたまるのを待ちましょう。

 

4、回避スキル

様々な用途がある回避スキル。

まず上記でも述べた「回避派生スキル」。どの職業にも存在しますが、そのどれもが優秀が故に多用しがちです。これら回避派生スキルは、使用後カウンターを回避することができないため注意が必要。やみくもに使うのではなく、使用後の対策をきっちりとるか、確実に決まると思ったシーンで使用しましょう。

通常の回避の場合、

まず「引き」という概念は「相手の攻撃が当たらないところにいる」もしくは「遠くへ逃げる」こと

わたくし十弐神将が一番心がけて欲しいのは「相手から遠ざかるような回避」をするのではなく、「相手の後ろに回るような回避」をとること。

画像を見てもらうとわかるように、カウンター範囲内に敵が収まるように回避することがとても重要。前方へ回避しようが後方へ回避しようが、どちらも「回避できる」ことに変わりはありません。回避は回避することが重要ではなく、回避した後何をするかが重要。

したがって、①や②のように前方へ回避するのがベスト。③に関してはプラマイ0なので理想ではありませんが、上記でも述べたようにどんな状況下においても間合いを意識することがとても大切なので、距離を保ちつつ「相手の周りを回る」ように横回避することが絶対条件。したがって相手の周りを回っていても距離が空きすぎていると引きであることに変わりないので注意しましょう。④と⑤に関しては論外。

もちろん、相手にも画像のようにカウンター範囲は存在します。しかし、こちらのカウンターに対してのカウンターを恐れては勝利はつかめません。防戦一方な戦い方より臆せずカウンターを狙うことが勝利への第一歩と言えます。相手の攻撃を避けれつつ、攻撃に転じて一石二鳥を狙う。これを意識すれば間違いなく「世界」が変わるはずです。

また回避ではないですが、「浮かされる」ことを回避するという概念からすると「高SAスキルで耐える」という、ダメージを受けることを捨て追撃を避ける方法も存在します。この場合は主に、回避派生スキルを使ってしまい回避できない場面などに使用します。経験上「相手の向こう側への回避からのカウンター」とこの「高SAスキルで耐える」方法さえ使いこなせれば、逃げる必要もなく真っ当に戦うことができるはずです。

例えば戦っている相手がマジェスティーだとして、足元にグラビティーボールを展開してきたとします。そこで後ろに回避して相手から遠ざかって「0」に戻すという「引き回避」より、上記の「相手の向こう側へ回避」と「高SAスキルで耐える」を駆使してカウンターを狙うような、少しでも「1」にする戦い方。

くどいようですが、

回避において・・

常に「攻めと回避の混合」であることがとても大切です。

攻撃は最大の防御ということですね。

相手のどのスキルにこちらの何のスキルが耐えうるのか?これは経験で覚えていきましょう。

 

5、CT読み

これはできなくても良い項目ですが、VP上位層に食らいつくには避けては通れないものとなります。

やはり勝敗を左右するのは「火力スキル」をいかにヒットさせるかなのですが、その火力スキルを必ずヒットさせるには、相手に復帰スキルがない状態であることが絶対条件です。それには相手の復帰スキルのCTをこちらも把握しておく必要が出てきます。

そこでまずは「相手の復帰スキルCTの把握」。CT読みの重要度8割がこれで占めます。エリアルはどの職業もCTは同じであるため、相手が使った瞬間CTをカウントします。具体的に秒数を数えているのかと言われると、私の場合はNOです。中には数えている強者もいらっしゃるかとは思いますが、大体は感覚かと思われます。

私の場合は何千何万試合とこなしてきた経験で身にしみたものであるとしか言えませんが、「相手がエリアルを使った間、自分はこのスキルを何回使った」など「自分のスキルと照らし合わせる」といった方法もいいかもしれません。しかしまぁ、VP上位層になるくらいなら数十秒くらい感覚で身に付けろとしか言えません笑

残りの2割は、相手の攻撃スキルのCT把握。

職によってはかなり厄介な攻撃スキルが多々あります。これらのCTを把握することによって、回避または高SA破壊スキルによって潰すことが可能になります。まぁそもそも「厄介」なスキルなわけですから。把握したところで回避できるかどうかは別問題ではありますが、把握できることに越したことはありませんので心がけましょう。

 

 

以上5点が、戦闘における重要な項目になります。

基本的にはプリとボウマス以外は全てが近接職だと考えています。

現状、各職にお手本となる上手いプレイヤーがいないことに加え、ますます「引き」プレイヤーが増えたため、近距離でもこんなに戦えるんだよと証明できる術は皆無ですが、やはり「引き」に転じてしまう最大の理由は「諦め」だと思っています。

「この職SA弱くね?じゃあもう引くわ」

「柔すぎww 逃げよ」

「復帰スキル全然ねーよ」

いろいろあると思います。

でもやっぱりやることやってみないと。

近づいて戦ってみましたか?それが限界ですか?

それはあなたのPSがないだけでは?

と思ってしまって仕方ありません。

あなたが思ってる以上にその職近くで戦えますから!

ドラネスのPVPは、相手の動きを見て遠くからちまちま攻撃するような「ボードゲーム」ではなく「格ゲー」ですから!

あなたストリートファイターやってて波動拳しか使わないんですか?!

そういうことです。

しっかり認識しましょう!

だらだらと長文失礼いたしました。

 

 

以上!!



次回はとうとう最終回!!

パラディン講座卒業編

ドープネス神将のPVP理念

です!

 

今回もかなり濃い内容でしたが、次回はもっと深層心理をついていきたいと思っています。

お楽しみに!!

 

では、第四木曜日に!

君に良いPVPライフを。

ドープネス神将でした。

 

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