パラディンPVP講座コンボ編③ ダウンの知識と壁コン

ヘイヨーマザファッカー!!!!

 

 

 

意外と大事なダウンの知識!

知らないと悟るよ己の死期!

青春時代はプリクラとチェキ!

 

 

つってね

 

 

 

我こそドラネス界の人型コンプトン・・、

 

 

 

ドープネス神将だメーン?

そろそろ開幕の「ヘイヨーマザファッカー!」も板についてきた頃なので、一緒に言ってる人もいるのでは?

 

 

 

ん〜〜〜

 

 

 

きもっ

 

 

 

 

おっと、気づいたかな?

冒頭の画像が変わっていることに!!!

 

そう、この度我々と交流のある絵師さま通称「のらきち」殿に、HPのプロフ等画像を担当していただくことになりまして。

う、うま過ぎる!!!

この来るものはアリさえ踏み潰さんとするワルさがたまらんんん。

自分こう見えても美大出身なんですけど、絵はかれっきしで・・笑

心のそこからすごいと思います。

シェイシェイ!!!!!

「のらきち」twitter:@nora_nyanko0

 

 

 

さて、

今回のコンボ編③で基本コンボは終了となります!

次回からはコンボ応用編に入り、ますます幅が広がっていくことでしょう。

楽しみですね〜

とはいえ、今回のダウンの知識と壁コンもとても重要な事柄なので、しっかりと吸収して行ってくれればこれ幸い。

 

 

そんなスポンジのような貴方に捧げる!!!!

 

 

JOYのような輝き!!!!

 

 

(謎)

 



パラディンPVP講座コンボ編③

ダウンの知識と壁コン

 

 

まずダウンとはなんぞや?

というところから説明しないといけないでしょう。

いわゆる・・

 

 

まるで殺人現場のような・・いわゆるこういうことなんですが、

ダウンをされるさせる分には、0になることはあってもマイナスになることは絶対にないため、させることに越したことはありません。

また、した側としてもゴロゴロして運良く距離を置けたりなど、プラスになることはありませんが0になることはあり得ます。

いずれにしても、試合の流れをリセットし兼ねないとても重要な要素の一つであることは間違いありません。

では、実際どのくらいダウンしていられるのか?

または、しているのか?

 

これらを把握している人はそう多くはないでしょう。

まずは動画をご覧ください。

ダウンしてから最大どのくらいかというと、

おおよそ3,60秒、約4秒ほど寝ています。

もちろん最大ですから、途中で起き上がりスキルを使用する場合は除きます。

 

私が今回お伝えしたいのは、平たく言うと「ダウンの拾い方」ですが、

その前に知らなければならない知識として、

ダウン中の相手にスキルを当てた場合はどうか?

ということです。

 

では、お次の動画を見てみましょう。

 

どうでしょうか?

何もなかったかのように起き上がるこいつが憎い・・・

という意見はさておき、

ストンピングなどのダウン中の相手に触れられるスキルを使用した場合、ダウンの時間が短くなったように思えませんか?

そうなんです、実際短くなっているんです。

ここから少し難しい話になっていきますが、

正確には短くなっているのではなく、

一度ダウンした時間をリセットし、新たにダウン時間が更新される

ということなんです。

 

雑ですが図にしてみたので、こちらを見てみましょう。

 

はい、一見何の図なのか見当もつかないですが、

①が一つ目の動画のように、一度ダウンしてから起き上がるまで触れずにいた時間。

③が二つ目の動画のように、途中でスキルによる介入を行った場合です。

あくまでも更新ということを念頭に置くと、VP勢が思いつくことは一つ。

ダウン時間を伸ばせないのか?ということなんですが、

結論から言うと、

 

伸ばせます

 

スキルによる介入を行った場合、

更新される時間はおおよそ1,30秒。

図を見てわかるように、

②のようにダウンが終わる1,30秒前にスキルによる介入を行い更新したところで、1,30秒しかプラスされません。よって結局は3,60秒しかダウンしませんが、

④のように、ダウンが終わるギリギリ(例えば3,50秒後)にスキルによる介入を行えば、単純計算で1,20秒もダウンを伸ばすことが可能になり、トータルで4,80秒もダウンしていることになります。

例を動画にして貼りたかったのですが、動画が撮れないトラブルに見舞われていまして、文章でしかお伝えできませんが、

例えるならば、ダウン中の相手にジャッジメントハンマーを投げたとします。画ではハンマーが多段で押して行っているように見えますが、

正確には、多段ゆえに1,30 1,30 1,30 1,30….と小刻みに更新されていると考えられます。よって、最後にヒットしたところから1,30秒ということがわかります。

脳みそついてきてますか?

こんな難しいことを戦闘中に考えながら戦っているのかと言われれば、答えはNOですが、

これらは最早感覚的な部類であって、とりあえず「スキル当てれば大体伸びるなー」みたいな感じで、

頭の片隅にでも置いておいていただければ、きっと役に立つかなと思います。

 

 

では早速、本題の「ダウンの拾い方」に移りましょう。

 

ダウンしても拾えない!

もったいないとはわかっていても、拾い方がわからない!

といった方、多いのではないでしょうか。

相手がダウンした神聖なる時間「約4秒」を、いかにクールかつ効率良く拾うか伝授いたしましょう!

(シンブレイカーのような確実に拾える方法は省きます。)

 

①スピンピング→ライトニングチャージ

一番スタンダードな拾い方ですね。

動画では後ろに向いてますが、正面でも拾えます。

 

②ストンピング→ディバインコンボ

こちらも今ではとてもメジャーな拾い方。

コツはストンピング最後の蹴り上げ時に反転し、ディバインコンボを打つこと。ディバインコンボは意外と判定がシビアなため、正面のままでは相手との距離が開いてしまいスカってしまう。

 

③メイス通常攻撃、フレイル通常攻撃

これらは特殊で、ダウンしている相手を拾うというよりは、

牽制しつつ、触れれば即座に拾う

という牽制寄りな方法です。

コンボを落としてしまったり、コロコロ転がっている相手に対してだったりなど、これらを行うことで強制的に「武器に触れてしまうか」「起き上がりスキルを使うか」の二択にさせてしまう恐ろしい手段。

武器に触れれば動画のように拾えば良いし、起き上がりを使ってくればシンブレもしくはトールアンガーでカウンターを行えば良い。

みんな戦闘中は意外と冷静ではなかったりするので、これらをやれている人はあまりいませんが、やっているパラディンを見ると「お、やるね」って思います。

 

④スラッシュエア→ハフタン→トールアンガー

これは中級くらいの難易度。かっこいいパラディンの動きですね。

慣れれば当たり前のようにできますが、初めはまぁまぁ難しいかと。

特にハフタントールアンガーが初めのうちはなかなかできないと思うので要練習です。

 

⑤スラッシュエア→ハフタン→ディバインコンボ

こちらも④と同じような動き。

あまりやってる人はいないかなー?って感じです。

 

⑥スラッシュエア→ハフタン→ライトニングスマイトorライチャ

意外と知られていないやーつ。

ぱっと見当たらないように思えますが、実はスマイトまでしっかり入るんですねー。

これをやって気持ち良いシーンを挙げるならば、

打ち合ってお互いダウンしたところ、こちらはエリアルが残っているので即座に使用し、降りてくる流れでスラッシュエア。からのハフタンスマイト。

かっこいいですね。

 

⑦ストンピング→ジャスティスクラッシュ

こちらはガーディアンでは有名ですかね。

スピンピング後、ジャスティスクラッシュをコマンド押しして発動すると、初段の打ち上げがヒットしそのまま巻き込むといった感じ。

鬼のようなダメージが出るため、アベレージでは暗黙の了解で縛りとなっているようだ。

 

 

以上になります。

もう一つ具体的な例がありますが、そちらはコンボ応用編「ダイレクトキック」にてご紹介することにします。

 

新しくパッシブからアクティブスキルになったディバインベンジェンスでも拾えるのではないかと疑問に思った方、いらっしゃるかと思います。

確かに拾えることは拾えます。

ただし、隙が大きいのでその間に起き上がりスキルを使われ実用的ではないという点で、こちらでは却下させて頂きました。

動画見てわかった人もいると思いますが、

やはりキモとなるのは、ストンピングとスラッシュエアです。

あれらで当たり判定を作り、スキルに繋げていくという流れです。

出来るようになれば、きっとコンボを落としても怖くないことでしょう。

 

 

ではお次に、

「壁コン」をご紹介していきましょう。

 

久しぶりに長い・・・。

 

 

おーい

 

 

起きろーーー笑

 

 

 

じゃあここで、面白い話を一つ。

 

先日ドラゴンネストにログインして、闘技場前で放置していた時のこと。

「ねーーーーーむーーーーー」

とか

「ねむいーーーーーー」

とか

なーんかまた臭い奴が白チャしてるよーって思ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットでした

 

 

 

 

 

 

最近のペットって、他人のやつも吹き出し出るの?!?!

 

 

 

はい。

壁コンをご存じない方もいらっしゃるかと思います。

コンボしてたら壁にぶち当たって困ることありますよね?

まるでそれは人生かのように、そこに立ちはだかるわけです。

わかります。

目の前に立ちはだかるそれを、街コンのように上手くはいかず、

ドラネスでは壁コンしか対処法はない・・・。

 

街合同コンパニー略して街コン。

壁コンパニーではなく、

壁コンボ略して壁コン。

一文字しか略せてないところはあえて突っ込まず、ここでは壁に反射させることも一括りに壁コンと呼ぶことにします。

 

それでは、百聞は一見にしかず。

動画を見て参りましょう。

 

①ハフタン→ジャンプ反転空中通常1回

もっともスタンダードな壁コン。

少なくともこれは出来るようになりたい。

 

②フレイル1、2、3、4→スラッシュエア反転

こちらは、壁に到達する前に回避する方法。

ようは180度回転コンボ。

十弐神将オリジナルだ。

 

③ハフタン→ホーリーボルト

前回ご紹介したホーリーボルトの応用。

こちらもかなり使う工程である。

 

④ハフタン→ジャンプ通常(エンドレス)

THE壁コンの代名詞。

一時期は相手が死ぬまで永遠に続けることができたが、ラグのせいで続けるのは至難の技。

コツは、相手をよく見ること。

ハフタンで反射したと同時にジャンプし、相手と自分の落下が重なったあたりで通常攻撃を行い、相手の落下を遅くすることが大事。そのことにより相手より先に着地することでき、再度ハフタンが間に合うといった流れである。

まぁ、ラグくて私はやりません笑

 

⑤ダイレクトキック(エンドレス)

最近これをやっているパラディンが非常に多い。

あえてこれを取り上げたのは、

壁コンではないからである。

動画を見てわかるように、とてもイージーだ。

しかし、相手が自分より後ろに反射しているにもかかわらず、ダイレクトキックが当たっている。これはいわゆるラグであることがわかる。

そもそもダイレクトキックは後ろに判定はないため、本来ならできない仕様であると強く言いたい。

よって・・、

これを壁コンだとは認めません!

 

⑥シールドブロー→ハフタン反射後方へダイレ→アマブレ→ハフタン反射後方へダイレ→ライトニングチャージ→ハフタン反射・・・

一番難しい壁コン。

maDogでは「ぶたないでください」がよくやっているコンボ。

 

一言でいうと、まぁとにかくよく落とす笑

普段やらないだけに余計に難しく感じましたね。

アマブレが鬼門かと思われます。

アマブレの一段目がうまい具合に当たれば、後半もつながるといったところでしょうか。

かっこいいですが、その分スキルは余計に使ってしまうので、実用的ではないかと思います。

 

 

 

以上になります。

まぁそもそも壁コン自体必要なのかどうかと言われると、重要なのは①と③くらいですかね。

人によってはナメプと勘違いされかねませんし、いや、ナメプ以外使わねーだろって話なんですが、当のパラディンは意外と冷静だったりして、あえてやることによって冷静さを保とうとするといいますか、余裕のあることをやって気持ちに余裕を作るといいますか。

 

兎にも角にも!

ダウンも壁コンも必ず必要になってくる項目なので、しっかりとできるようになりましょう!!

 

 

 

以上!!!



次回は、

パラディンPVP講座コンボ応用編①

コンボの応用と感電読み

 

をやろうかと思います!!

では、第四木曜日に!

 

 

君に良いPVPライフを。

ドープネス神将でした。

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