パラディンPVP講座 武器選び編


ヘイヨーマザファッカー!!

 

レペゼンドラゴンネスト、バルナックサーバーが生んだラッパー

 

 

ドラネス界の・・

 

 

鎮座ドープネスこと十弐神将

 

です。

 

そんなわたくしドぅーープネス神将が、blog第二・第四木曜日を担当する運びとなりました。

 

 

しゃっす!!!!!

 

 

とまぁ勢いは人並み以上なわけですが、

 

早々に、みな熱く語っとりまして^^;

 

いやほんとに、こんな顔です^^;

 

ここはマスターである自分も、VPへの熱い想いをばっちりと語ってビシッと決めるべきところでしょうけど、うちは皆想うところは同じなので、正直もう言うことはありません。

今後要所要所、断片的に伝えて行ければなと考えております。

ということで、

 

 

記念すべき第一回は・・・!!!

 

 

 

パラディンPVP講座 武器選び編

 

 

でぇす!!!!

 

 

 

ヒィィイイハァァァアアアアーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

コォォォオオオオオオオオスギィィィィイイイイイイイイーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

ええ、

 

言わんとしてることはわかりますよ。

 

 

おまえがかっ

とか、

うるせー雑魚!

とか、

 

うんうん、いいよ~~笑

 

 

まぁ私もですね、

40キャップ以前からソードマスターを、50キャップからはパラディンでずっと1;1をやってきましたから、

そんじょそこらのワッパには負けない理念というものがあります。

この約7年培ってきたものを集約し、記録としてまとめておきたいというのが正直なところではございますが、

それらをこの場をお借りして皆さんにお伝えし、ちょっとでも参考にして頂ければなと思った次第です。

当面はパラディンをフューチャーしたものになりますが、

おそらく今後は、全職に共通するものを記載していこうかと思っておりますので、お付き合いくだされば幸いです。

なお、MRやランク戦、ランブルのような特殊なモードとは一線をおき、

今後私が説くのは、あくまでアベレージタイマン1:1での戦い方ですのであしからず。

 

 

 

 

まじめかっ つってね。

 

 

 

 

誠のPSを身に着ける猛者たちへ向けた、眠くなるブログをコンセプトに!!!!!

 

 

 

 

真実を!!!ありのままに!!!!お伝えします!!!!!!!

 

 

 

 

こういうの、ありそうでなかったよね?!

 

 

(だいぶ今更・・)

 

 

さて、本題に入りましょうか。

 

 

(長いので、パラディンなんてどうでもいい方はタスクキル推奨です)


パラディンPVP講座 武器選び編

 

これからパラディンでPVPをはじめようかなと考えているそこのアナタ、

やっているけど右も左もわからないそこのアナタ、

安心してください、このドープネス安村がすべてを解決致しましょう。

各職において、武器とはさほど重要視されておらず、

なぜなら装備できる種類がほとんど決まっているからなのですが、

パラディンがPVPをする上では、かなり重要と言えます。

パラディンが選択できる武器は、VE(MOB対象の戦闘)と同じく主に2種類あります。

『メイス』と『フレイル』

この2つになるわけですが、

VEならどうでしょう?

さほど狩りをやったことがないので偉そうなことは言えませんが、

物理攻撃力が高めなメイスはガーディアンに好まれ、

魔法攻撃力が高めなフレイルはクルセイダーに好まれるといった感じでしょうか。

しかしVP(アベレージ)においては、補正がかかっているため武器による攻撃力はさほど変わらないものとされています。

では、なにで選ぶのか?

 

やはり「戦いやすさ」を基準に選択することになります。

 

パラディンはVPにおいてコンボ職であり、通常攻撃前提の立ち回りが必要とされます。

VEのようなスキルぶっぱでは、到底VP上位層には歯が立ちません。

その基準とも言える通常コンボが、メイスとフレイルでは違うところにあります。

では、さっそく動画を見比べてみましょう。

まずはメイス

そしてフレイル

違いがあるのがおわかりになりましたか?

メイスとフレイルでは、通常攻撃何回目に蹴りを入れて、そこからスキルを入れるかが違います。

そしてなにより大きく違うと言えるのは、

メイスコンボでは、

「トールアンガーが必要とされず」

フレイルコンボでは、

「トールアンガーが必要不可欠」

ということです。

トールアンガーはスキルとしては優秀で、様々な場面で必要となってきます。

なのでメイスだからといって切っていいスキルではありませんし、コンボに組み込んでも問題はありません。

しかし、なぜコンボに必要ないのか?

それはトールアンガーを使う上で、

 

「回避」をしなければならないということです。

 

VPにおいて、エリアルイベイジョンなど復帰スキルに続き、ローリングなどの回避スキルはとても重要で、

それら回避から派生するスキルも様々あり、そのどれもがとても重要なものになります。

シンブレイカーもそうですね。

シンブレとアーマーブレイクはパラディンの攻撃の起点、とても重要なスキルです。

しかし、それら回避派生スキルをコンボに組み込むにはかなりのリスクが伴います。

なぜなら、

使用することによりローリングがCT状態となり、

敵のカウンターを回避できなくなってしまうからです。

たとえば、

コンボでトールアンガーを使用するとします。

その後相手がエリアルで復帰し、ジャスティスクラッシュなどのスキルを使用した場合

これは避けることが不可能で、一気に形勢逆転され兼ねません。

ライトニングスマイトのように、使用直後無敵時間があったりなど、他にも回避する術はいくつかあります。

相手がジャスティスクラッシュを使用した瞬間、ライトニングスマイトを打つ。

しかしこれも、もとはといえばトールアンガーを使用したことによるいわば「無駄遣い」なわけで、ましてや相手も同じライトニングスマイトを持っています。ここで先に打ってしまうのは「使わされた」と認識すべきでしょう。

(このような駆け引き、回避する術などは今後の講座にて記述します)

トールアンガーを使用してしまったことにより選択肢が狭まり、必然として貴重なスキルを使ってしまう。

こういったことを未然に防ぐためにも、安易なトールアンガー(シンブレイカーも同じ)は避けるべきだと私は考えています。

正直メイスの場合、ムリにトールアンガーを入れずともコンボは繋がります。

 

しかし、フレイルの場合!

 

これが一癖も二癖もあるやつでして、

フレイルで通常コンボをすると仕様なのか殴っている相手が沈み、

数クールに1度はトールアンガーもしくはシンブレイカーを使用しないとコンボが続かなくなってしまうのです。

動画をみてみましょう。

これが、フレイルでは必須な動きになります。

コンボ二周目、浮いてませんよね?

この沈むか?沈まないのか?を見極めトールアンガーを使用しなければならないという・・、

なんとも恐ろしいフレイル・・・。

こういった面で、

昔はよく、

「フレイルよりメイスだ!」

と先人たちはおっしゃっていました。

パラディン同士で戦う上でも、

 

メイスガデフレイルガデメイスクルセフレイルクルセ

 

と格付けされるほど、戦闘に大きな影響を与えてしまうのです。

(理由はさきほど記述したとおり、プレイヤーのスキルを考慮せず、ジャスティスクラッシュの有無と武器によるトールアンガー必須かどうかの差)

ここまでならば、どう考えてもフレイルよりメイスでしょ!と思うでしょう。

しかし、ここまで理解した上でも私は、

 

メイスよりフレイルを推奨します。

 

その理由をこれから説明しましょう。

昨今、闘技場においては当たり前のようにラグがあり、

我々はラグと共存し、ラグありきの戦い方を身に着け、もはや誰もラグに文句も言わなくなってしまっているのが現状です。

(ラグとは、攻撃が当たらなくなったり、不可解に移動したりなど、パソコンやネット環境による誤作動)

自分にも相手にもわかるラグと、

自分にしかわからないラグ、

そして相手にしかわからないラグなど、

ラグにも様々な種類と要因があり、一重になにが悪いかと言いづらいわけですが、

そのラグが見てとれるほどひどくなったのが、カーリー実装時ごろ。

 

それよりも以前は、相当な悪環境ではない限りラグという概念すらなく、

今でいうラグのような動きをした場合、

それはESCの「異常な位置から脱出」を故意に使用し相手のコンボから逃れるという、タブーを犯したとみなされていました。

(異常な位置から脱出とは、本来ラグによる位置ズレを意図的に治す方法だが、正常なときに行うことによって一時的に攻撃が当たらなくなる。これによりコンボをされている状況で使用すると抜け出すことが可能。この離脱方法にはなぜかCTが存在し、1試合に1度しか使用できないが、当時は「ドーピング」と同様、負けたくない輩の間で大流行した。なお、今でも使えるかどうかは不明である。)

まぁ、それくらいラグもなく快適にプレイができていたのですが、カーリー実装から一気に状況が悪化。

各々、新たな環境に順応していったわけですが、

そのころから、あれだけ鉄板だったメイスコンボの、ラグによる落下が多発するようになります。

 

 

私の見解ですが、

ラグが発生する要因の一つとして、

「環境の違う相手と交差することによる相違」

だと考えています。

パソコンが?ズレた相手と交差したときにズレていると認識し、その相違を合わせようとする際に起きるバグ?

交わらない限り、比べる対象がないためズレていると認識されず、ソロプレイではラグは起きない?

とまぁ、無知ながら長年のネトゲ経験からこのように勝手に解釈していますが、

コンボをしているときが相手と距離も近く、一番交わってると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

なんかめっちゃエロいな・・・

 

 

 

そしてもう一つ、

ラグは

「浮いてれば発生しづらく、地面につけば発生しやすい」

という点です。

さきほどあげた動画をもう一度みてもらうとわかるかと思いますが、

メイスコンボは、

常に相手を引きずっているかのように殴り、

フレイルコンボは、

常に相手を浮かせているのです。

 

ここが大きなポイントです。

 

 

この引きずるかのように、地面に接してコンボしているということが、ラグを発生させている要因ではないかと私は考えています。

ソーサレスのポイズンや、アクロバットのスパイラルボルテックスなどで相手が急に起き上がったりするのも、ラグによるズレで攻撃が当たってない判定になり、強制起き上がりになるといった感じでしょうか。

(ポイズンの場合は、それすら上回る多段ヒットにより、比較的発生しづらいが)

このように他職でもやはり、相手を浮かせているコンボと地面に接しているコンボとでは、浮かせているほうがラグっていないように見受けます。

よって、現状メイスはかなりの確率でコンボを途中で落としてしまうという、

コンボ職としては致命的な武器となってしまっているのです。

 

 

といっても、カーリー実装とほぼ同時期に、

単純に

メイスコンボよりフレイルコンボのほうがカッコいい!!

という理由でフレイルが爆発的に流行、

今ではPVPにおいて、メイスパラディンは死滅したといっても過言ではないほど見かけなくなりましたが笑

 

 

 

さあ、

以上のことを知った上で、

 

 

コンボは簡単、回避も無駄に使わなくて良いが、ラグってちょいちょい落としてしまう

「メイス」か、

コンボはメイスより難しく、回避も無駄に使ってしまうが、コンボ中にラグってしまう恐れはない

「フレイル」か、

 

 

 

アナタならどちらを選びますか?

 

 

 

以上!!!

 



 

 

 

今回の記事に関しての質問など、コメントにて受け付けます!お気軽に!

さて次回は、

 

パラディンPVP講座 コンボ編①

メイスとフレイルの基本コンボ

 

にしようかな!(たぶん)

しばらくは、現状出ているすべてのコンボを基本から応用まで、順を追ってご紹介していこうかと思っています。

では、また二週間後!!

 

 

 

キミに良いPVPライフを。

ドープネス安村でした。

 

 

パラディンPVP講座 武器選び編” への2件のフィードバック

  1. YOYO!しんしょう見てるーwwwラッパーの癖にちょっと頭良さそうな書き方しててにやけた。

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